現金取引も楽々処理!クラウド会計にエクセルデータを取り込もう。

現金取引は、自動入力ができない

クラウド会計は、インターネットバンキングやクレジットカードと連携することで、自動で入力が完了することで、とても便利ですが現金取引や売上計上などの一部の仕訳は自動で入力することができず、手入力が必要となります。

しかしながら、クラウド会計では、こういった自動でデータ連携できない取引は、Excelや販売管理ソフトからインポートが可能です。

テンプレートには幾つかの種類がありますが普段使うものは前もってサンプルファイルを参考に用意しておくと良いでしょう

データインポート前の手順も簡単

クラウド会計ソフトやテンプレートによっては他にも入力できる項目が存在するものもありますが日付摘要借方(入金)」「貸方(出金)」4つの項目だけ入力すれば問題ありません

テンプレートの入力が完了したらクラウド会計ソフトを起動してデータ連携のメニューからエクセルデータを取り込んでいきましょう

ちなみに基本的にエクセルデータはシート単位でクラウド会計ソフトに取り込まれますインポート時までにデータは月別に分けておいたほうがデータの重複といったミスが避けられるため、できればひと月毎にまとめて作成することをお勧めします

エクセルシートのインポートは、会計ソフトに逐一入力するよりはずっと手間が省けるのでこういった手法も上手く利用してクラウド会計をスムーズに活用していきたいところです

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