クラウド会計ソフトのシェアとオススメポイント

クラウド会計のシェアは弥生マネーフォワードfreee3社による寡占状態です

2019年3月に行われた調査結果によると、個人事業主向けのクラウド会計利用者全体のうち弥生およそ5割強マネーフォワード2割freee」も約2割のシェアを持っています

そもそもクラウドに対応した会計ソフトを提供している企業が多くは無いので他の企業が次々と参入することで、この勢力図が変わる可能性もあります

また弥生会計言えば経理や事務に関わる仕事をしている人なら誰でも知っているほど有名な会計ソフトでありそれを提供している弥生株式会社も、30年以上の歴史を持つ老舗ベンダーです

一方で、マネーフォワードやfreeeは、歴史の浅いベンチャー企業であるもののユーザーのニーズを的確に捉えて、最新のテクノロジーを融合し、最適なサービスを提供しています。

freeeやマネーフォワードは直感的に操作できるクラウド会計ソフトでノウハウの乏しいスタートアップや、経理担当者がいない個人事業主などに最適です

なお、弥生株式会社の提供する「やよいの青色申告オンライン」では、1年間限定の無料版も用意されています。有料版と同様のサービスですので、試しに利用するのも良いかも知れません。

もっとも、業界のシェアだけでどのクラウド会計を導入するか決めるものではありません。ご自身にとって一番のものを、色々と情報を集め、無料版なども使ってみて吟味検討を重ねていくのがベストです

カスタマグロース会計事務所では、クラウド会計に関する無料相談を実施しております。