大企業によるクラウド会計の導入 使えば使うほどメリット大

クラウド会計は大企業ほど導入するメリットが大きくなります。

クラウド会計の最大の特徴は会計データをクラウド上で一括処理できる点にあることから、複数の離れた端末から入力されたデータをインターネットを通じて一括管理できるので、複数のパソコンにパッケージソフトをインストールする必要もなく、特別に会計用のネットワークを構築する必要がありません。

導入時においては、旧システムからのデータ移行もクラウド会計ベンダー側の開発が進められており、スムーズな移行が可能となっています。

バージョンアップや必要な法改正対応についても、OSやブラウザのアップデートは必要になるものの、ベンダー側で追加費用なしに行われるため、企業規模が大きくなるほど運用費用削減の効果は大きくなります。

また、ハードウェアの更新に伴う作業においても、クラウドのためハードウェアに依存しない仕様となっていることから、更新時の混乱を抑え、スムーズな更新を可能とします。

大規模な組織を抱える大企業では、部署や子会社といった複数の組織で、独自の会計システムを運用しているケースも少なくありません。クラウド会計で統一することにより、入力プロセスや勘定科目の統一も比較的容易となり、決算や税務申告書作成にあたって、大幅な効率化を図ることができるでしょう。

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