クラウド会計の本場はアメリカ!でもやっぱり日本製がベスト?

アメリカはクラウド会計の本場と言える国でスモールビジネスを展開している企業の80%近くはクラウド会計のシステムを利用していると言われています

そんなアメリカでNo.1のシェア率を誇っているのがQuickBooksOnlineというクラウド会計対応の会計ソフトです。ただし、日本語や日本の各種制度をサポートした製品では無いので、日本企業が利用するメリットはありません。

しかし、アメリカに事業所を置く日系企業などはQuickBooksOnlineを導入しているところも多いですQuickBooksOnlineを始めとするアメリカ発のクラウド会計ソフトを使って日本の親会社がオンライン上でアメリカやその他海外にある子会社の帳簿を直接確認する事例少なくないです

これもクラウド会計のメリットの一つで従来の紙の帳簿では行えなかった経理会計業務の効率化を図ることができます当然ながら、サポートやインターフェースも全て英語でありますが、簿記のルールや入力方法などの仕様は日本製のもの同じであるものが多く直ぐに慣れることができるでしょう

今のところアメリカ製のクラウド会計が、国内の金融機関や行政窓口とは連携する予定がないことから、国内だけで事業を行なう限りでは利用するメリットはほとんどありません。

連携機能だけで言えば、むしろ日本製のものの方が優れていたりもするので素直に日本のクラウド会計ソフトを使うことをおお勧めします

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