クラウド会計の費用 どんなプランがいくらで利用できる?

クラウド会計を利用するためには、もちろん費用が必要です。従来のインストール型の会計ソフトと違って、一括の買取りではなく、月額や年額で利用料を支払うことになります。

その費用も、クラウド会計の製品やベンダー、機能の選択、月額か年額かによって異なります。

個人事業主を前提に、クラウド会計のシェア上位3社(弥生、マネーフォワード、freee)で比較すると、(2019年9月現在、金額は税抜価格)

弥生

弥生では、白色申告と青色申告で大別され、白色申告オンラインでは無料、電話やメールなどのサポートつきで8,000円(初年度4,000円のキャンペーン中)の年額となります。また、青色申告オンラインでは、8,000円、電話サポートつきで12,000円の年額となります(初年度無料キャンペーン中。電話サポートつきは6,000円)。

マネーフォワード

マネーフォワードでは、パーソナルライト1,280円(年額11,760円)、パーソナル2,480円(年額23,760円)が月額で、電話サポートのついたパーソナルプラス35,760円で年額のみの設定です。会計のみならず、経費精算や給与計算などの機能が標準化されているのが特徴です。

freee

freeeでは、スターター980円、スタンダード1,980円が月額、プレミアム39,800円で年額のみ。確定申告書の作成はどのプランでも可能であるものの、一部の機能が制限されているほか、電話やチャットなどのサポートサービスで価格が異なります。

 

なお、マネーフォワードとfreeeにも、1ヶ月間無料のサービスがあります。クラウド会計の選定にあたっては、料金体系のみならず、この無料サービスを利用して、実際に触れてみることもお勧めします。

カスタマーグロース会計事務所では、クラウド会計に関する無料相談を実施しております。