クラウド会計をAPI連携してもっと便利に使おう!

APIとは、アプリケーションプログラミングインターフェースの略であり簡単に言えばインターネットを介してプログラムやソフトウェアの機能を共有することです

クラウド会計の分野においては例えば店舗のレジと連携させることで日々の売上データや入出金データの処理を簡略化できたり勤怠管理システムと連携させることで給与計算などの際に会計システムへ勤怠状況を入力する手間が省けたりします

ただし全てのクラウド会計システムが、すべてのAPI連携に対応している訳ではありませんし連携したい金融機関などがそのシステムに対応していないこともあります

したがって、事前に調べておかないと面倒なことになる可能性もあるのでクラウド会計ソフトなどを契約する前にしっかり準備しておくことが大切です

ちなみにクラウド会計ソフトを扱っているベンダー公式サイトにはクラウド会計ソフトのプラットフォームとともにAPI連携が可能なアプリケーション載せられている場合が多いのでまずはそちらを確認してみるのがオススメです

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