スタートアップ用語 ユニコーン、デカコーン、ヘクトコーン

スタッフの佐藤です。主にスタートアップとITを担当しています。
弊社も入居する「Fukuoka Growth Next」では「福岡からユニコーン企業を!」を掛け声に、様々な支援事業を展開しています。
この勢いに乗って、今回はスタートアップにおける○○コーンを説明したいと思います!
データはCBInsightsより引用しています

ユニコーン、デカコーン、ヘクトコーン

 

ユニコーンって?

企業評価額が10億ドル(約1070億円)以上で、非上場の起業。
2019年12月02日時点で、310社あると言われています。

デカコーンって?

企業評価額が100億ドル(約1兆0700億円)以上で、非上場の起業。
世界に20社社ほどあると言われています。

ヘクトコーンって?

企業評価額が100億ドル(約10兆07000億円)以上で、非上場の起業。
ユニコーントップ企業のToutiao(今日頭条)の時価総額が750億ドルなので、
到達している企業はまだありません。

スタートアップ企業のすごさ

Toutiao(今日頭条)の創業は2012年3月で、
1937年8月28日創業のトヨタの1/3になる勢いです。
この速度感で成長できる企業は、今日までの全ての企業の中で、はじめてではないでしょうか。
勿論、IPOするでしょうから、時価総額はこれより確実に時価総額は上がることを考えると、なぜ「ユニコーン企業を!」とスタートアップ界隈が考えるかが、わかる気がします。