ヤフオクをやっている人もクラウド会計を使うべきか?

ヤフオクやメルカリ、Amazonなど普段からよくインターネットで物を販売している人や、サラリーマンでヤフオクを利用して副業をしている人は、状況に応じて確定申告をしないといけないケースがあるため、注意が必要です。

もちろん、多くの個人はヤフオクで不要になった物を売ったところで、課税の対象になりませんが、ヤフオクでの販売規模が拡大したり、継続的に販売を行なっていると事業とみなされ、確定申告の可能性が生じます。

確定申告を行う場合には、帳簿付けが必要となります。その帳簿付けにクラウド会計を使うと、比較的簡単に確定申告書の作成が可能になるのでおすすめです。

クラウド会計は月額か年額での利用料が必要であるものの、ソフトのバージョンアップや改正税法などは無償で行われ、ユーザーが行うことはありません。

インターネットバンキングやクレジットカードのWeb明細と連携することで、自動的にデータを取り込み、必要な仕訳の提案を行います。

また、請求書の発行や経費の精算といった煩わしい処理も、機能を拡張することで業務の効率化を図ることができます。

サポートの面でもクラウド会計は充実しており、分からないことがあっても電話やチャットのサポートがあるので、初心者でも問題なく使えるようになります。

カスタマーグロース会計事務所では、クラウド会計に関する無料相談を実施しております。