中小企業の経理、「ずさん」を税理士事務所に任せてストップ!

中小企業の経理業務は、残念ながらプロの目で見ると「ずさん」なケースが後をたちません。

きちんとしたマニュアルがあり、しっかりした教育をして経理担当者を育てることができる中小企業は、それほど多くはありません。

また、知識豊富な経験者を雇うには、それに見合った給料を支払わなくてはならないため、これも容易ではないでしょう。

知識も、マニュアルもなく、教育を受けることもできないのであれば、ずさんさが出てしまうのも無理はない、と思えることがあります。

ずさんでよくない、しかし、気持ちはわかる、、、そんな中小企業の経理の実態があります。

実際のところ、経理担当者の業務は、かなり煩雑であり、対応も広範囲に渡ります。

会社の規模によっては、事務員がひとりで、経理・総務・庶務などを兼ねており、手が回りきらないというケースも少なくないでしょう。

とりわけ、経理は、会社の中でも、「心臓部」といわれる最も大切な業務ということができます。

それでいて、教育もできない慢性的な人手不足で、いったん人が採用できても長くいてくれず、経理業務もますますずさんに、というケースが多いとすると、中小企業の経営そのものが大変心配です。

もし税理士事務所を活用することができれば、このような事態は避けられます。

経理担当者の負担を軽くすることができますし、「経理がずさんになる」といったことも避けられます。

もちろん、税理士事務所を利用するには費用はかかります。

しかし、知識豊富な経験者を雇うよりは、税理士事務所に依頼をしたほうが、ずっとコストを抑えることができるでしょう。

まずは信頼のおける税理士事務所を探し、経理業務の委託について、相談してみてはいかがでしょうか。

カスタマーグロース会計事務所でもご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。