会計ソフトで経営分析 クラウド会計ならスマホでも可能

会計ソフトとは、日々の経理処理から決算業務や予算管理、資金繰り、原価計算など会計業務に関する情報をすべて処理してくれる会計専用ソフトウェアのことです。

会計は事業活動を、一定のルールに則り数字に置き替えて表現するものです。したがって、経理処理は、ありとあらゆる部署の活動に影響を与えることになります。

その中で、手書きやエクセル管理ではミスは間違いなく発生しますし、そのミスにより会計金額が不一致になれば、余計な修正作業などが会計業務に加わり、さらに労力と時間が割かれます。

しかし、会計ソフトを導入すれば、人為的なミスも防ぐことができ、さらに試算表や決算書の作成など会計業務の負担は大幅に軽減されます。

また、会計ソフトを導入することでその企業の経営分析を効率的に行うこともできます。

会計ソフトには、決算書だけではわかりにくい数字をグラフ化して表示したり、財務諸表の経年比較や収益と費用の構造を明らかにしたうえで分岐点を検証する損益分岐点分析や得意先の構成割を使ったABC分析もできます。

経営分析をする際には、売上高や利益率などに対して前期の実績や予算との比較を行うことが大事となります。

会計ソフトでは上記のように過去の会計データを内包することもできますので、経営分析する手助けになります。現状の経営状況の把握に加えて、経営分析をしたい企業や個人事業主の方には、会計ソフトを導入することをおすすめします。

ただし、従来の会計ソフトに加えて、クラウド会計の場合は、スマホやタブレットでいつでもどこでも入力業務に加え、決算の把握や分析が可能でので、よりおすすめです。

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