クラウド会計を比較する 個人事業主に人気のサービスは?

クラウド会計ソフトにはさまざまな種類があります。個人事業主で、特に最近事業を始めた方の中にはどのクラウド会計ソフトにしていいか分からないという方も多いのではないのでしょうか

今回はクラウド会計ソフトの中でも利用している個人事業主ユーザーが多いやよいの白色申告青色申告MFクラウドfreeeこの3社のクラウド会計ソフトについて比較していきます

市場シェアの比較

クラウド会計サービスを使っている個人事業主の間で、上記クラウド会計ソフトの3社のシェアは96.7%で、ほぼ寡占状態にあります。

内訳を見てみると

「やよいの白色申告、やよいの青色申告オンライン」57.0%
「マネーフォワードクラウド」21.5%
「freee」18.2%

となっています。会計ソフト業界の老舗である弥生と、ベンチャー系ベンダーである2社で構成されています

トライアル期間について

上記の3サービスを、無料のトライアル期間で比較するとどうでしょうか?

「やよいの青色申告オンライン」は1年間無料で、「やよいの白色申告オンライン」は永年無料で利用することができます

「マネーフォワードクラウド」は完全無料で使えるプランがありますが年間50件を超える仕訳登録ができないなどの制限があるほか実際に確定申告をする場合は有料プランに切り替える必要があります

「freee」は30日間無料で使用することができます

こうしてみると、「やよいシリーズ」は初年度無料など、個人事業主が手軽に使ってみることができるため、高いシェアを誇っている、と言えるかもしれません。

ただし、これらの3サービスとも、個人事業主の業務の効率性を確保する、データインポートによる自動仕訳・記帳などの優れた機能を持っているほか、それぞれのサービスで特徴的な機能を有しています。

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