スタッフの佐藤です。カスタマーグロース会計事務所の特徴をご説明させて頂きます。

スタートアップ施設に入居【福岡の税理士 CG】

Fukuoka Growth Nextは、スタートアップを支援する福岡市の官民共働型の施設です。福岡の税理士 単体として入居しているのではなく「カスタマーグロース合同会社」として入居しています。
これは、単純な税理士事務所ではなくIT+会計を組み合わせた様々なサービスを展開することによって、お客様のバックオフィス自動化に寄与したいという目的のためにに入居しております。

若い女性税理士が代表になってます。【福岡の税理士 CG】

福岡 税理士

税理士の平均年齢は60歳程と言われており、40代でも「若手」と言われている業界において、若い女性税理士が代表となっております。これは福岡の税理士業界でも珍しいのではないでしょうか。
税理士はよく「先生」と呼ばれる仕事と言われています。
従来型の税理士事務所では「税理士の先生」が「お客様(なのに)」を指導するという立場をとっていることも。。。。
令和時代には違和感しか感じませんよね?ある特定の職業に付いただけで「先生」と呼ばれるなんて、おかしいと思います。
例えば学校教育ではまだ「先生」と呼ぶには違和感はありません。学校は規律やルールを教える場所でもあるからです。
でも、いまどき職業が違うだけのビジネスパートナーを「先生」はないですよね。
20代の夫婦がお互いを「あなた」「おまえ」と呼ばないのと同様です。
対して、代表の福田はお客様のコミニュケーションを最も重視し、
貴社に対して最も良い提案とはなにか?を常に考え続け、日々業務を行っております。

代表が事業会社を運営しており、経営者の気持ちを理解することに努めております【福岡の税理士 CG】

代表が別会社として、福岡の大濠公園近くで、インバウンド向けの日本文化体験事業を運営する、
行楽日和合同会社を運営しています。
ファンファン福岡掲載記事
マイクロM&Aにて京都の着物レンタルを運営している会社様より事業を引き取り、代表が経営者として同事業を運営しています。
「公認会計士の経営アドバイス」と言っても特に中小企業では「理想的な状態を理解していてもリソースが足りない」という状況になりやすい事も多いですが、
当事務所では、会社の経営経験のある代表による「経営アドバイス」なので、
実施がしやすい = 短期的に効果が出やすいアドバイスが可能になります。

クラウド会計に対応【福岡の税理士 CG】

福岡 税理士
クラウド会計、というキーワードを最近良く聞くと思います。
クラウド会計は税務業務を最適化するためのソフトウェア一式で、Web上でお客様と税務情報が共有でき、経営分析用のグラフなども描画することができます。
福岡の税理士 でクラウド会計を導入している税理士事務所はいくつもありますが、
当会計事務所はクラウド会計を前提に業務を設計しています。

クラウド会計を取り扱うことで生じるメリット

まず、お客様に当事務所でクラウド会計の導入をお手伝いできれば、記帳業務が非常にスムーズとなる点がメリットして挙げられます。
記帳に必要なデータがそろっていれば、あとは読み込ませて簡単な確認をするだけとなり、非常に大きなメリットとなります。
そして、クラウド会計では、オンラインでクラウド上の見たい会計・財務データを、顧問税理士と顧問先のお客様が同時に見ることも簡単です。
この点、スタンドアロンの会計ソフトでは、ソフトが入っている会社のパソコンでしか数字が見られず、リアルタイムで確認することが難しくなります。すぐに見ようと思ったら社員さんに情報を伝達してもらうなど、なんらかの形で閲覧することとなりますが、必要な情報が得られるまでかなりのタイムロスが発生します。記帳を税理士事務所に任せている場合、さらにタイムラグが生じます。
税理士事務所の職員は常に事務所にいると思われがちですが、お客さん対応のために出ていることも多いため、データの抽出に何日も待たされる可能性もあります。
当事務所では、こうしたタイムロスもタイムラグもなく、お客様と私どもで最新の会計・財務データをクラウド会計の画面を通じて共有することが可能です。

ITにとても強い税理士事務所です。【福岡の税理士 CG】

ITに強い税理士事務所、とよく聞きますが、レベル感がわからないですよね。
そもそも、ITに強い税理士とは、2つの意味合いがあります。

  1. 税理士・会計士事務所として自動化が進んでいるため、お客様とのコミニケーションが円滑に行える
  2. お客様の業務をIT化して効率化することができる

税理士・会計士事務所として自動化が進んでいるため、お客様とのコミニケーションが円滑に行える

税理士業務は記帳や各種帳票の作成など、事務作業がとても多い仕事になります。税理士事務所こそ実は、
率先的に業務をIT化すべき業種の一つであったりします。
IT化によって生み出された時間は、お客様に対して価値を生み出すことに集中できます。
当税理士事務所でいえば、税務アドバイス・月次決算・助成金などの情報を無料で
「言われたら説明する」ではなくITツールによって積極的にPush配信しております。

お客様の業務をIT化して効率化することができる。

クラウド会計、というキーワードを最近良く聞くと思います。クラウド会計は税務業務を最適化するためのソフトウェア一式で、Web上でお客様と税務情報が共有でき、経営分析用のグラフなども描画することができます。
当会計事務所はクラウド会計を「前提」に業務を設計しており、更にお客様の業務を最適化するために、RPAも導入しております。
既存の「ITに強い税理士事務所」では「チャットツールの導入」など、基礎的なIT化に留まりますが、当会計事務所は、一部上場企業にて業務自動化・IT化を推進する部署にて、ITコンサルタントを行っているエンジニアが在籍しており、簡単なIT化に留まらない、SaaS導入などの積極的なIT導入を支援することができます。

福岡の税理士 の中でもITの強さは随一と自負しております。

他の福岡の税理士 で断られがちな、税務業務のIT化案件もぜひご相談ください。例えば以下のような案件も対応可能です。

  • 上場企業だが、会計ソフトウェアの入れ替えを検討している。業務フローの再検討から提案をお願いしたい。
  • 税務業務に工数が掛かりすぎていて、属人化している。適切なITツールを導入して、工数の削減を実施したい。
  • 自社の販売管理システムと会計システムを連携した上で、さらにSFAを導入し、営業行為の開始から売上が立つまでを完全に可視化したい。

 

IPOにも対応【福岡の税理士 CG】

代表の福田は有限責任監査法人トーマツのIPO部署の出身で、IPO支援に特に強みを持っています。
福岡の税理士事務所でIPO支援を実施している事業所は珍しいのではないでしょうか.

博多経済新聞掲載記事

IPO業務の特徴は①「一時的」な業務が多いこと②業務の効率化と健全化のバランスを取る必要があること、③作成書類が多いことが挙げられます。また、定常業務とは異なる「プロジェクト型」となります。まずは、IPOの体制を整備して、「標準化」させるまで対応させていただきます。

「まずは何から始めれば良いかわからない」「気軽な相談から始めたい」というニーズから、監査法人や証券会社に問い合わせる前の「スポットコンサル」としてもご利用いただけます。

 

ホスティングサービスなどのITサービスの特典を沢山受けられる【福岡の税理士 CG】

福岡 税理士
カスタマーグロース合同会社として、マーケティングオートメーションツールのホスティングサービスである
CGホスティングサービスなどを手掛けています。
顧問契約頂けた方には、上記のマーケティングオートメーションツールは月1000円で、
他にも以下特典をご用意しております。
・WordPress(ブログツール)   無料
・Redmine(タスク管理ツール) 月1000円

福岡で税理士選びに困った際には、是非当事務所にご相談下さい。