◆法人の税務申告とは?

会社は、年に一度「法人税」「住民税」「事業税」「消費税(売上約1,000万円超の法人)」について申告書を作成しなければなりません。

決算日後2ヶ月以内に以下の提出先に申告書を提出し、納付します。

  • 法人税:税務署(国税)
  • 住民税:市町村および都道府県
  • 事業税:都道府県
  • 消費税:税務署(国税)

 

◆一定の納付額を超えると中間納付が必要になります。

 

◆税務申告の進め方

  • STEP1:1年間の事業による収益・事業による費用を全て集計します。役員の個人的な支出と区分します。
  • STEP2:対象年度の利益を確定させます。この利益を元に税金の計算を始めます。減価償却費や、決算独特の会計処理を調整します。
  • STEP3:税務申告書を作成(税務署に提出する書類を作成します。)します。法人税の申告書を作成し、住民税・事業税・消費税のそれぞれの申告書を作成します。
  • STEP4:税務申告書の送信(電子送信が勧められています。)

上記の申告書をそれぞれの提出先へ送付します。e-taxソフトを利用することで、電子申告も可能です。

 

◆カスタマーグロース会計事務所がお手伝いできること

ご依頼方法としては、大きく以下の4つの方法があります。また、下記の4つに加えて、資金繰りの管理がしたい、役員報酬のシミュレーションがしたいという方はオプションを組み合わせることでご自身に適した内容をカスタマイズできます。

内容 対象者 決算申告書の作成 記帳の有無 ご質問
月次顧問(記帳あり) ・都度質問をしたい
・ご自身で記帳をせず丸投げしたい
・月次で経営状況を把握したい方
月次顧問(記帳なし) ご自身で記帳業務を行うが、都度入力について質問したい方 ×
決算対応(記帳あり) 日常の質問はご自身で解決できる方。決算時の記帳業務と税務申告書の作成のみご依頼したい方 ×
決算対応(記帳なし) ご自身で記帳業務を行える方 × ×
  • STEP1:1年間の収益・費用を集計し、さらに簿記にて記帳する必要があります。月次で資料をお送りいただき、記帳致します。紙の資料でもPDFでお送りいただくことも対応可能です。記帳はご自身でするという方は、記帳代行分の料金をお値引きさせていただき、記帳のチェックのみのご依頼も可能です。
  • STEP2:対象年度の利益を確定させます。お客様に対象年度の利益を確認いただいた後で、確定した利益に基づいて税金を計算させていただきます。想定外の納税額になることを避けるために、月次で記帳を行なっている方は、決算日の3ヶ月前に予測計算をさせていただきます。
  • STEP3:税務申告書を作成(税務署に提出する書類を作成します。)します。政策目的のため、例えば研究開発費や、雇用人数が行っての規模を超えると、租税特別措置法に夜減税の対象になる可能性があります。このような特別の制度に関してももれなくご提案させていただきます。
  • STEP4:税務申告書の送信(電子送信が勧められています。)

上記の申告書をそれぞれの提出先へ送付します。申告書の送付までワンストップで対応させていただきます。