オンプレミスからクラウド会計に移行する際に必要なこと

 

オンプレミスのシステムからクラウド会計に移行しようとしている企業様は多いと思います。

今回は、そのメリットとデメリット、移行方法をご説明致します。

クラウド会計に移行するメリット

  • サーバの保守をクラウド会計会社にお任せできるようになります。
  • 記帳処理の自動化が進んでいるので、経理のコストが下がります。

クラウド会計に移行するデメリット

  • オンプレミスの形態からクラウド式に移行する作業は、移行コストが掛かります。一般的にはプロジェクト化が必要です。
  • クラウド会計に合わせた運用設計をし直す必要があります。

移行方法

  • クラウド会計ソフトがオンプレミスサーバにインストールされているソフトウェアに対して、移行ツールを提供している場合はそのまま使えます。この場合は工数は少なく済みます。
  • クラウド会計ソフトが移行ツールを提供していない場合、csv形式でデータ移行を行う必要があります。

カスタマーグロース合同会社では、オンプレミスからクラウドの移行の支援も実施しております。

会計ソフトに限らず、あらゆる環境をクラウド(AWSやさくらのクラウドなど)に移行可能です。

ぜひご相談ください。